2016年01月02日

2015年のブログ活動のまとめ

今年の活動としては、ゲーム、カメラ、車などがあった。

まずはゲーム。
今年ハマったゲーム一つ目はPC版のPAYDAY2。
プレイ時間が124時間となかなかのボリュームだった。
基本的にオンラインプレイが中心で、自分たちが強盗になり、各シチュエーションでうまいことお金をかっさらっていくゲームだ。
音楽やプレイテンポの良さなどが高評価だった。
もう一つハマったゲームがWiiU版スプラトゥーンだ。
任天堂が開発した新しいゲームで、マップ上を4対4でインクを塗りあうゲームだ。
基本的にオンライン対戦ということもあり、チームによる協力と対戦が一度に楽しめる。
ほぼ毎週何かしらアップデートがあり、装備の追加やマップの追加が行われてきた。
月に1回程度、フェスと呼ばれるイベントが開催されるのも注目すべきポイントだった。
こちらもプレイ時間が244時間とかなりのプレイ時間に達した。
このゲームのためだけにWiiU本体の購入に踏み切ったが、十分値段なりに楽しめたと思う。
2016年もしばらくはスプラトゥーンは続けるが、流行りは多少過ぎた感がある。クリスマス商戦で初心者プレイヤーが増加している可能性はあるが、何か目玉アップデートがない限り、このゲームの寿命はあと半年といったところだろう。
この2本で去年は概ね満足できた。今年もいいソフトがあればWiiUで購入するかもしれない。

次にカメラ。
2014年にスタートしたカメラの趣味。去年はマクロレンズ(SEL30M35)とストロボ(Nissin Di700A+Air1)の購入、ボディの機種変更(SONY α6000)、京都旅行などの撮影を主体とした旅行も計画した。
着々と腕が上がってきた印象はあるものの、ネット上の写真と比べるとやはりまだまだだと感じることの方が多かった。
近々標準ズームレンズを売りに出す予定があるため、代わりになるレンズを購入する予定にしている。レンズの購入プランは今のところ未定で、単焦点を追加するかもしれないし、望遠ズームを追加するかもしれないが、必要だと感じているものではないため、新しい標準ズームを購入後にまた検討しようと思う。
レンズが一通りの焦点距離をカバーできるようになったため、次なるステップとしてストロボを購入した。購入動機の半分以上は友人の影響が大きいのだが、バウンス撮影やディフューザーでの撮影はこれまで経験したことがなかったため、改めていい勉強になった。
忘年会などでもストロボ撮影は威力を発揮したし、室内撮影でも効果はてき面だった。特に手振れ補正のないレンズで室内撮影するにはバウンス撮影が非常に役に立った。ストロボ撮影はこれまでの露出補正とはまた一つ異なる要素になるため、まだまだ練習が必要だと感じている。
次のプランとしては、星景写真や工場夜景撮影などの夜間撮影をやってみたい。また人物撮影も機会が少ないため、どこかで練習していきたい。

最後に車。
レガシィへのアップグレードは社外スピーカーの取り付け。
アルパインのSTE-G170Sを取り付けした。
低音が良くなるかと予想していたが、予想に反して高音がかなりはっきりとクリアになった。
加えて、ブルートゥースオーディオレシーバーが壊れたため交換。
LBT-ACR01BKを取り付けたが、やはりAUXとステレオミニプラグより圧倒的に使い勝手がよくなった。
しばらく車はいじる予定はなくなった。せいぜいナビの更新をするくらいだろう。

今年一年もおつきあいくださる皆様、今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
posted by SKY at 20:49| Comment(0) | 日記

2015年10月18日

【PAYDAY2】効率の良い武器MOD稼ぎ

Steamなどで人気のFPSゲーム、PAYDAY2。
今もなおアップデートやキャンペーンイベントなどが行われており、発売から2年も経過したとは思えない人気を博している。

今回は武器MOD集めを紹介する。といっても、元になった情報は古くからあるものではある。
前提条件として、GHOSTスキルツリーからECM SpecialistのACEを取得しておく必要がある。
ある程度ECM jammerの持続時間が必要なのと、ECM Specialist ACEによるPAGER応答を遅らせる効果が必要になってくる。
他は、移動速度アップや運搬能力向上スキルを持っておくとよい。

CRIME.NET OFFLINEを選び、ミッション選択画面のCONTRACT BROKERを選択する。
BAINのミッションの中からJEWELRY STOREのミッションを選ぶ。
難易度はBasicにする。
以下に動画を紹介するが、ここまでうまくやらなくてもNormalなら収集する宝石バッグは3つでよいので、時間的に余裕はあるはずだ。



他にも、オンラインでの3人以上の協力プレイが可能なら、フレンドを誘ってより効率よく行うこともできる。
ECM Specialistがなくても、タイミングが良ければECMすら必要なくなるが、保険として使う方が失敗が少ないだろう。
同じくJEWELRY STOREにて偵察モードで運び出す大きめの宝石の前にスタンバイする。
ボイスチャットなどで一斉にマスクをかぶり、ショーケースを叩き割って宝石を持ち帰る。
以上で終了だ。



このような方法を繰り返し行えば、比較的短時間に報酬のトランプから武器MODを手に入れることができる。
難点としては、ECM Specialist ACEスキルはかなりの上位スキルであるため、それまではレベル上げをしないといけないこと。
繰り返し同じミッションをプレイすると経験値報酬が減算されることなどがある。
何より、飽きてくる可能性が高いので、特にフレンドには気を遣う必要があるだろう。
posted by SKY at 13:40| Comment(0) | ゲーム

2015年09月22日

【Nissinストロボ】ソニー用Air1+Di700Aを買ってみた【オフカメラフラッシュ】

カメラを始めてからぼちぼち時間が経ち、そろそろフラッシュを使ってみたくなった。
SONY NEX-5Tにもフラッシュはあるが、付属品のものはバウンスすらできない。
スマートアクセサリーターミナル用のフラッシュは数が少なく、今後のことを考えるとホットシュー付きの機種に買い替えた方が何かと便利だと考えていた。
そこで、SONY α6000(ILCE-6000,Sony A6000)を購入し、フラッシュも一緒に買うことにした。

ボディは交換レンズを持っているとメーカーを変えるのは難しく、あっさりと決定できた。
問題はフラッシュだった。
純正のフラッシュは種類も豊富で、性能もピンきりでいろいろ用意されている。
ミラーレス一眼につけるならもっともコンパクトなフラッシュがスタイル的にはベストだろう。
しかし、機能的には平凡なフラッシュであり、値段も安くない。
そこでサードパーティー製品にも目を向けた。
ニッシンストロボのi40が目に留まる。非常にコンパクトでありながら十分な光量を持っている。
ところが、もう少し予算をアップさせると電波式のオフカメラフラッシュが可能なAir1+Di700Aという製品があることに気が付いた。
これは、カメラに取り付ける電波式コマンダーと、それに対応するフラッシュのセット商品だ。
人物や物撮りの幅を広げてくれるのではと、今回はAir1+Di700Aを購入することにした。

まずはNEX-5Tとα6000の比較。
IMG_2220.JPG

IMG_2221.JPG

IMG_2222.JPG

IMG_2223.JPG

IMG_2224.JPG

IMG_2226.JPG

カメラのボディ部分の比較でいうと、α6000の方が一回り大きい印象だ。
ダイヤルが増え、電子ビューファインダーが増えたことも目立つポイントだ。
個人的な感想だが、α6000のボディは少し安っぽい印象を受ける。
表面がプラスチック素材なのはNEX-5Tも同じだが、平面によるシンプルな構成が多く、比較的軽いボディのため、高級感に乏しい。この辺りはいずれモデルチェンジで改良してほしいと感じる。

DSC07196.JPG

DSC07198.JPG

ホットシュー部分。マルチインターフェースシューというもので、奥に電子接点がある。
ボディにはホットシューカバーが付属しないため、水準器付きのシューカバーを取り付けた。

DSC07205.JPG

ストラップ。上がα6000のもの。下がNEX-5Tのもの。NEX-5Tに比べてやや質感が向上した。
しかし、ニコンやキャノンのストラップに比べるとチープな印象は否めない。

DSC07207.JPG

DSC07210.JPG

DSC07212.JPG

DSC07213.JPG

DSC07214.JPG

DSC07215.JPG

DSC07218.JPG

こちらがニッシン Air1+Di700A for Sonyというソニー用のセットだ。
コンパクトな機種ではないため、かなりの大きさがある。
ソニー用のため、マルチインターフェースシューになっている。

DSC07219.JPG

DSC07220.JPG

DSC07221.JPG

α6000にAir1を取り付けた状態。
これならさほど不恰好にならないが、オフカメラフラッシュ前提なので外でどれだけ使うかは微妙。

DSC07222.JPG

使い方の例。このようにカメラにAir1を取り付け、ペアリングしたDi700Aをカメラとは別の場所から被写体に向け、撮影するという形になる。

DSC07223.JPG

付属のスタンドの裏には三脚用のねじ穴が開いている。
フラッシュをスタンドに乗せ、それを三脚に乗せる形で配置することになるので、無くさないように気を付けよう。

DSC07224.JPG

DSC07226.JPG

Di700Aをカメラに直接取り付けることもできる。
この場合はAir1は使わない。一般的なフラッシュとして機能する。
問題なくTTL撮影ができるし、発光量が小さければ連射にも同期して発光する。
オフカメラフラッシュ専用のような紹介をされがちだが、普通のフラッシュとしても使えるので安心してほしい。
パイロットランプを長押しすることで、ハイスピードシンクロ機能に対応する。
切り替え操作がやや面倒だが、サードパーティ製品として妥協も必要のようだ。
一番の課題は、コンパクトな本体に比べてフラッシュがあまりに巨大であること。
どっちが本体なのか分からなくなりそうだ。

DSC07230.JPG

α6000内蔵フラッシュとの比較写真。
発光部の大きさの違いが性能差を物語っている。
Di700Aにはズーム機能があり、光を狭い範囲に集めることができる。
カメラに直接取り付けていれば、ズームレンズのズームに連動してフラッシュのズームも機能するため、非常に便利だ。
Air1を使用しているときは、Air1の設定(SetボタンでZモードにして調整)から変更できるようだ。

ひとまず、開封して取り付けたくらいの段階なので、今後レビューする機会があればしようと思う。
ちなみに、Air1+Di700Aはキャノン用、ニコン用もあるので、対応機種をお持ちの方は検討してみてはどうだろうか。

 
タグ:デジカメ
posted by SKY at 01:54| Comment(0) | デジカメ