2015年09月22日

【Nissinストロボ】ソニー用Air1+Di700Aを買ってみた【オフカメラフラッシュ】

カメラを始めてからぼちぼち時間が経ち、そろそろフラッシュを使ってみたくなった。
SONY NEX-5Tにもフラッシュはあるが、付属品のものはバウンスすらできない。
スマートアクセサリーターミナル用のフラッシュは数が少なく、今後のことを考えるとホットシュー付きの機種に買い替えた方が何かと便利だと考えていた。
そこで、SONY α6000(ILCE-6000,Sony A6000)を購入し、フラッシュも一緒に買うことにした。

ボディは交換レンズを持っているとメーカーを変えるのは難しく、あっさりと決定できた。
問題はフラッシュだった。
純正のフラッシュは種類も豊富で、性能もピンきりでいろいろ用意されている。
ミラーレス一眼につけるならもっともコンパクトなフラッシュがスタイル的にはベストだろう。
しかし、機能的には平凡なフラッシュであり、値段も安くない。
そこでサードパーティー製品にも目を向けた。
ニッシンストロボのi40が目に留まる。非常にコンパクトでありながら十分な光量を持っている。
ところが、もう少し予算をアップさせると電波式のオフカメラフラッシュが可能なAir1+Di700Aという製品があることに気が付いた。
これは、カメラに取り付ける電波式コマンダーと、それに対応するフラッシュのセット商品だ。
人物や物撮りの幅を広げてくれるのではと、今回はAir1+Di700Aを購入することにした。

まずはNEX-5Tとα6000の比較。
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カメラのボディ部分の比較でいうと、α6000の方が一回り大きい印象だ。
ダイヤルが増え、電子ビューファインダーが増えたことも目立つポイントだ。
個人的な感想だが、α6000のボディは少し安っぽい印象を受ける。
表面がプラスチック素材なのはNEX-5Tも同じだが、平面によるシンプルな構成が多く、比較的軽いボディのため、高級感に乏しい。この辺りはいずれモデルチェンジで改良してほしいと感じる。

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ホットシュー部分。マルチインターフェースシューというもので、奥に電子接点がある。
ボディにはホットシューカバーが付属しないため、水準器付きのシューカバーを取り付けた。

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ストラップ。上がα6000のもの。下がNEX-5Tのもの。NEX-5Tに比べてやや質感が向上した。
しかし、ニコンやキャノンのストラップに比べるとチープな印象は否めない。

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こちらがニッシン Air1+Di700A for Sonyというソニー用のセットだ。
コンパクトな機種ではないため、かなりの大きさがある。
ソニー用のため、マルチインターフェースシューになっている。

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α6000にAir1を取り付けた状態。
これならさほど不恰好にならないが、オフカメラフラッシュ前提なので外でどれだけ使うかは微妙。

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使い方の例。このようにカメラにAir1を取り付け、ペアリングしたDi700Aをカメラとは別の場所から被写体に向け、撮影するという形になる。

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付属のスタンドの裏には三脚用のねじ穴が開いている。
フラッシュをスタンドに乗せ、それを三脚に乗せる形で配置することになるので、無くさないように気を付けよう。

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Di700Aをカメラに直接取り付けることもできる。
この場合はAir1は使わない。一般的なフラッシュとして機能する。
問題なくTTL撮影ができるし、発光量が小さければ連射にも同期して発光する。
オフカメラフラッシュ専用のような紹介をされがちだが、普通のフラッシュとしても使えるので安心してほしい。
パイロットランプを長押しすることで、ハイスピードシンクロ機能に対応する。
切り替え操作がやや面倒だが、サードパーティ製品として妥協も必要のようだ。
一番の課題は、コンパクトな本体に比べてフラッシュがあまりに巨大であること。
どっちが本体なのか分からなくなりそうだ。

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α6000内蔵フラッシュとの比較写真。
発光部の大きさの違いが性能差を物語っている。
Di700Aにはズーム機能があり、光を狭い範囲に集めることができる。
カメラに直接取り付けていれば、ズームレンズのズームに連動してフラッシュのズームも機能するため、非常に便利だ。
Air1を使用しているときは、Air1の設定(SetボタンでZモードにして調整)から変更できるようだ。

ひとまず、開封して取り付けたくらいの段階なので、今後レビューする機会があればしようと思う。
ちなみに、Air1+Di700Aはキャノン用、ニコン用もあるので、対応機種をお持ちの方は検討してみてはどうだろうか。

 
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posted by SKY at 01:54| Comment(0) | デジカメ

2015年08月28日

【サウンドトラック】Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-が発売される【OST】

2015年10月21日にSplatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-が発売される。
バージョン2.0で追加されたBGMも収録されるらしい。
WiiUの人気ソフトなだけに注目したい。
posted by SKY at 23:04| Comment(0) | ゲーム

2015年08月17日

【車載Bluetooth】レガシィにLBT-ACR01シリーズを取り付ける【オーディオレシーバー】

平成18年式レガシィ(BL5D型)のカーオーディオは多機能ではあるものの、2015年8月現在としては魅力に乏しいものがある。
6連CDチェンジャーはMP3対応だが、最近はCD-Rを利用するよりiPodやiPhoneをはじめスマートフォンで音楽を聴く方の方が多いのではないだろうか。
残念ながらレガシィは標準装備ではAUX端子もなく、デジタルオーディオ機器との接続性はよろしくない。
そこで、前回はBeat-Sonic AVC9というAUX端子を追加するアクセサリを購入し、無事にAUX端子を追加することができた。
AUX端子からはステレオミニプラグを使ってiPhoneをつないでいたが、ケーブルの抜き差しが面倒だったり、ケーブルをつないだまま地図アプリを操作するとケーブルが引っかかったり絡んだりして面倒な時もあった。
そこで今回はスマートフォンとカーオーディオをワイヤレス接続して楽しめるようにしたいと思う。

今回購入したのはエレコムのLBT-ACR01シリーズだ。(LBT-ACR01BK/LBT-ACR01SV/LBT-ACR01WH)
これはシガーソケットに取り付けることで動作する。
カーオーディオとの接続はAUX端子とステレオミニプラグコードで接続する。
前回AVC9を取り付けておいたおかげで、難なくつなぐことができた。
あとは製品の取扱説明書を読みながらスマートフォンとBluetoothでペアリングするだけだ。

取り付けと設定が完了したら、カーオーディオをAUXへ切り替え、スマートフォンで音楽を鳴らせば音が鳴るはずだ。
スマートフォン側は音量はほぼ最大にしないと聞こえないかもしれない。
iPhoneの場合は、音楽を流しながら地図アプリでナビを利用することもでき、ナビのアナウンスの際は自動で音楽のボリュームが小さくなる機能が搭載されており、非常に便利だ。
場合によっては、ミュージックアプリの音量制限を行わないとナビの音声が聞こえづらいかもしれない。
その場合は、設定からミュージックを選び、音量制限を選択する。最大音量を5〜7割程度に制限するとよい。(iOS7とiOS8で検証済み)

これで、ケーブルの抜き差しもなく、ケーブルが絡むこともなくなった。
カーオーディオをAUXにしておき、iPhoneのBluetoothがオンになっていれば、あとは車に乗ってiPhoneを操作して音楽を鳴らすだけでカーオーディオから音がなるので非常に便利になった。

Bluetoothオーディオレシーバーを選ぶ際の注意点として、iPhoneやiPodを利用しているならAAC対応品を、新しいAndroidスマートフォンを利用しているならaptX対応品を選ぶとよい。
AACやaptXの詳細は割愛するが、これらに対応していると無線通信がより高音質の規格のものが使われるようになり、高音質化が可能となる。
とりあえず音がなればよいというレベルであればどんな製品を選んでも特に問題はない。

古いカーオーディオをお使いの方で、スマートフォンなどをワイヤレス接続したい方はぜひ試してみてほしい。

posted by SKY at 22:10| Comment(0) | DIY