2016年06月26日

ファンレスのビデオライト自作を動画にしてみた

2016年3月に作った自作のファンレスビデオライトの制作手順を動画にしてみた。



やってみて思ったけど、詳細な手順がいろいろとある場合は動画よりブログなどの文章のほうがいいような気がしてきた。
ねじのサイズが〜とか、何ミリのサイズが〜とか、注意点はあれをこうして〜とか。
細かいことを動画でやっていくと時間がいくらあっても足りない。
要点を的確に伝えるしかない。

とにかく一言でいうと、Youtubeの続きはWebで!って感じ。
私の編集技術のなさもあるかもしれないけど、数をこなしていい方法を見つけていこう。
ちなみに、元の記事はこちら。
http://sky-ambitiousdays.sblo.jp/article/174834146.html

   
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2016年06月07日

EZ Flash3によるASUS H170 PRO GAMINGのUEFI BIOSアップデート

マザーボードを購入したら、私はマザーボードのUEFI BIOSのアップデートを行うことにしている。
本来、不具合が生じていなければアップデートの必要性はないのだが、新しいCPUへの対応やシステムの安定性が向上する場合がある。

ASUS H170 PRO GAMINGというマザーボードを購入した。
電源投入後にDELキーを押すと、数年前に見かけたシンプルなBIOS画面とは打って変わり、グラフィカルなUEFIの画面が現れる。
事前にWindows上でASUSのホームページから最新BIOSをUSBメモリにダウンロードする。
ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、BIOSファイル名.CAPという名称のファイルをUSBメモリ上に準備しておく。
USBメモリをUSB2.0ポートに接続し、電源を投入する。
UEFIのツールメニューからEZ Flash3を起動する。
ここでローカルに保存した上記BIOSファイルを指定することで、OSを起動することなくBIOSをアップデートできる。

作業中、特殊だったのは、一度BIOSファイルを読み込み、プログレスバーが最後まで到達し、再起動するメッセージが表示された後、もう一度EZ Flash3が起動し、再度同じBIOSファイルを読み込むよう指示されることだ。
旧来のOS上でのBIOSアップデートでは、一度書き込みが完了したらそれで終わりだったのだが、2度アップデート手順を踏むような形になるため、少々驚いた。
なお、2回目のBIOSファイル読み込み時はプログレスバーが半分もいかないうちに完了した旨のメッセージが表示され、更新作業は終了する。

なお、私は試していないが、EZ Flash3はOSを起動せずにインターネットに接続し、BIOSファイルの取得が可能なようだ。
こちらの方が手軽にアップデートできるかもしれない。

 
タグ:自作PC
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2015年08月17日

【車載Bluetooth】レガシィにLBT-ACR01シリーズを取り付ける【オーディオレシーバー】

平成18年式レガシィ(BL5D型)のカーオーディオは多機能ではあるものの、2015年8月現在としては魅力に乏しいものがある。
6連CDチェンジャーはMP3対応だが、最近はCD-Rを利用するよりiPodやiPhoneをはじめスマートフォンで音楽を聴く方の方が多いのではないだろうか。
残念ながらレガシィは標準装備ではAUX端子もなく、デジタルオーディオ機器との接続性はよろしくない。
そこで、前回はBeat-Sonic AVC9というAUX端子を追加するアクセサリを購入し、無事にAUX端子を追加することができた。
AUX端子からはステレオミニプラグを使ってiPhoneをつないでいたが、ケーブルの抜き差しが面倒だったり、ケーブルをつないだまま地図アプリを操作するとケーブルが引っかかったり絡んだりして面倒な時もあった。
そこで今回はスマートフォンとカーオーディオをワイヤレス接続して楽しめるようにしたいと思う。

今回購入したのはエレコムのLBT-ACR01シリーズだ。(LBT-ACR01BK/LBT-ACR01SV/LBT-ACR01WH)
これはシガーソケットに取り付けることで動作する。
カーオーディオとの接続はAUX端子とステレオミニプラグコードで接続する。
前回AVC9を取り付けておいたおかげで、難なくつなぐことができた。
あとは製品の取扱説明書を読みながらスマートフォンとBluetoothでペアリングするだけだ。

取り付けと設定が完了したら、カーオーディオをAUXへ切り替え、スマートフォンで音楽を鳴らせば音が鳴るはずだ。
スマートフォン側は音量はほぼ最大にしないと聞こえないかもしれない。
iPhoneの場合は、音楽を流しながら地図アプリでナビを利用することもでき、ナビのアナウンスの際は自動で音楽のボリュームが小さくなる機能が搭載されており、非常に便利だ。
場合によっては、ミュージックアプリの音量制限を行わないとナビの音声が聞こえづらいかもしれない。
その場合は、設定からミュージックを選び、音量制限を選択する。最大音量を5〜7割程度に制限するとよい。(iOS7とiOS8で検証済み)

これで、ケーブルの抜き差しもなく、ケーブルが絡むこともなくなった。
カーオーディオをAUXにしておき、iPhoneのBluetoothがオンになっていれば、あとは車に乗ってiPhoneを操作して音楽を鳴らすだけでカーオーディオから音がなるので非常に便利になった。

Bluetoothオーディオレシーバーを選ぶ際の注意点として、iPhoneやiPodを利用しているならAAC対応品を、新しいAndroidスマートフォンを利用しているならaptX対応品を選ぶとよい。
AACやaptXの詳細は割愛するが、これらに対応していると無線通信がより高音質の規格のものが使われるようになり、高音質化が可能となる。
とりあえず音がなればよいというレベルであればどんな製品を選んでも特に問題はない。

古いカーオーディオをお使いの方で、スマートフォンなどをワイヤレス接続したい方はぜひ試してみてほしい。

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