2014年03月10日

Kawasaki Ninja250Rのバッテリー上がり

久しぶりにNinja250Rのエンジンをかけてみたらバッテリーが上がってました。
バッテリーが上がるとこんな音がするんですね。びっくりしました。
とりあえずAmazonでバッテリーを注文したので、近々バッテリー交換しようと思います。
ちなみに対応バッテリーはYTX9-BSです。日本製は高いので安い海外製にしようかな。



 
タグ:Ninja250R
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2013年05月29日

TEAC TASCAM DR-05 + Roland CS-10EMでバイノーラル録音を試す

TEAC TASCAM DR-05とRoland CS-10EMでバイノーラル録音を試してみた。

dr05_cs10em_001.jpg

結論
両者の組み合わせでバイノーラル録音は可能。
十分な立体感が得られた。

まずはそれぞれがどういうものか説明しておこう。
TEAC TASCAM DR-05はリニアPCMレコーダーと呼ばれる録音機器だ。
主に楽器での演奏を含めた高音質な音をマイクで録音するタイプのもので、会議などを録音するボイスレコーダーの上位品と思ってもらえばよいだろう。

Roland CS-10EMはバイノーラルマイクロフォン+イヤホンで、マイクとイヤホンが一体型となっているものだ。
最大の特徴はバイノーラル録音が可能なことで、これは両耳にマイクをセットして録音すると人間が普段聞いているのと同じような立体的な音の広がりを感じることができるというもの。

こうしたバイノーラル録音を行う上で注意が必要な点がいくつかある。
一番の注意点はCS-10EMはプラグインパワーが必要なこと。
これはレコーダー側からマイクへ電源を供給することで適正な音量を得られるようにするのだが、安価な録音機器では対応していないことが多い。
その点、今回紹介しているDR-05はプラグインパワーに対応しているし、CS-10EMとの組み合わせでも問題なく動作することを確認している。

あとはDR-05の録音時間に関して。
単三型アルカリ電池もしくはニッケル水素電池が利用できる。
私はエネループを使用しているが、問題なく利用できている。
これらの電池を使うと連続でおよそ10時間程度録音が可能となる。
気になるのが2GBの壁だ。
1ファイルは最大で2GBまでしか利用できないようだ。
DR-05はmicroSDHCに対応しており、付属品は2GBのものだが別売品で32GBへ交換が可能だ。
連続録音するとファイルを分割し継続して記録されるようにマニュアルに記載があるが、2GBを超えた際の挙動がどのようになるのか気がかりではある。

実際の使用に関して。
CS-10EMはイヤホンとマイクの二つのピンプラグを持っている。
黒色がイヤホン、赤色がマイクだ。
それぞれ独立しているので、イヤホンのみで使いたければ黒色のみを、マイクのみでよければ赤色のみを対応するコネクタに差し込めばよい。
もちろん、両方差し込めばイヤホン兼マイクとして同時使用も可能だ。
DR-05の設定を変更して「MIC POWER」を「ON」に設定する。

dr05_cs10em_002.jpg

あとは録音時に適切な録音レベルを指定するとよい。
しかし、ここでも注意点が一つある。
CS-10EMは録音しながらイヤホンとしてどんな音が録音されているかをモニター(確認)することができる。これが災いして、録音している音がイヤホンで再生され、その再生された音がさらにマイクに録音されてハウリングのような現象を起こしてしまう。
そのため、録音時はイヤホンの音量を絞っておくか、全く鳴らないようにする方が音質の面ではよいだろう。

時間があれば録音した音を掲載したいところだが、インターネット上には似たようなサンプルがゴロゴロしていることもあり、記事執筆時点では録音サンプルを掲載する予定はない。
お約束で視聴時はイヤホンやヘッドホンでなければこの録音方式のメリットを享受できないが、自分で上記設定で試してみたところ、目をつぶったら周りで本当にものが動いているかのような錯覚に陥った。録音する対象や環境にもよるが、今後注目される技術であることは間違いないと思う。
タグ:立体音響
posted by SKY at 12:50| Comment(0) | 日記

2012年10月06日

Panasonic NA-F60PB5のレビュー

最近、一人暮らしを始めたこともあって、購入した家電のレビューでも書いてみようかと思う。
今回はPanasonicの全自動洗濯機のNA-F60PB5だ。
基本的なスペックとしては以下の通り。
・容量6kg
・縦型タイプ
・送風乾燥機能付き
・残り湯給水ポンプ付き

最初に使い始めて1ヶ月の感想を書くと、正直使いにくさを感じる。
その理由を以下に書いていこうと思う。

まずは操作部。
全自動だけあって、おまかせコースでスタートを押すだけなのだが、デジタル数値2ケタの表示部が水量と洗濯の残り時間表示を兼ねており、洗濯物の量を測り終えてから5秒程度で水量表示が消え、残り時間表示になる。
再度、水量ボタンを押せば再表示されるのだが、押し間違うと水量が変化してしまうので気を使う。
特に残り時間が30数分前後になることが多く、水量も同じような数値となるため混乱しがち。
ここはぜひとも水量ラベルの横にランプが点灯する方式(50L,45L,30L等の表示の横にランプが点くタイプ)にして欲しかった。
他、私の調べ方が悪いのか、洗濯後に送風乾燥するコースがないことも扱いにくい。
昔使った機種には洗濯・脱水後に送風乾燥できる機種があったため、当然できると思っていた。

洗濯槽。
至って普通の洗濯槽だ。特に中蓋もないし、ステンレス槽を採用している。
ところが、ここにも厄介な点が存在する。それは液体洗剤投入口だ。
ふたを開けて左側に投入口があるのだが、よくよく見ると単純に穴が開いているだけだ。
その奥を覗いてみると、洗濯槽のわきにある穴に落ちていくように見える。
しかし、洗濯槽が少しでも左に偏っていると洗濯槽の穴の中に収まらず横に漏れてくるのである。
洗剤がうまく使われているのかどうか非常に疑わしい。
その辺、割とラフに使えるものなのか、穴の中に収めないといけないのか非常に悩ましいところだ。

騒音レベル。
私が使った限りでは脱水よりも洗濯時の方が音が大きい気がする。
洗濯物の量や中身によるとは思うが、洗濯時はややうるさい。
水がバシャバシャという音がうるさいのであって、モーター音は平均的と思われる。
極端にガタガタいうこともないが、私は防振パッドを敷くようにしている。

給水ポンプ。
至って普通だ。ここには特にメーカー別・機種別の違いがあるようには思えない。

結論、買って失敗したという感じ。
自動で洗濯からの送風乾燥ができないのは個人的に大きなマイナスポイント。
また、水量表示やコース選択の表記も個人的に好きになれない。
コースの「手洗い」より「ドライ」の方がしっくりくる。「手洗い」と他メーカーの「手作りコース」というのが混同しやすいイメージなのもしれない。
とはいえ、洗濯するという機能は果たしているし、それ以上を望まなければ特に問題はない。
次回、洗濯機を選ぶときはPanasonicは外すかもしれない。
タグ:家電
posted by SKY at 22:48| Comment(0) | 日記