2015年02月02日

【タイヤ交換】ヨコハマタイヤ ブルーアースエース/BluEarth-A 205/55R16【レガシィ BL5/BP5】

最近、レガシィB4 BL5型のタイヤをヨコハマタイヤのブルーアースエース(BluEarth-A)に交換したので、ファーストインプレッション記事を書こうと思う。

車は2006年(平成18年)製造のいわゆる後期型レガシィB4の2.0i B-SPORT。
交換時点で付いていたタイヤは新車時から装備のヨコハマタイヤのADVAN A-682 205/55R16だった。
車種専用開発のタイヤらしく、市販モデルではない。
ヨコハマタイヤの上位グレードを示すADVANブランドとなっており、乗ってみた印象はスポーツタイヤであり高いグリップ力とタイヤ剛性を感じるものだった。ハンドルもクイックな反応をするため、運転感覚は楽しさにあふれていた。
しかし、製造からすでに8年も経過しており、溝はあと少し残っていたがゴムのひび割れがかなり進行していた。車検前でもあり、この際交換を決めた。

交換するタイヤはいろいろと悩んだが、同じヨコハマタイヤのブルーアースエースに決めた。
いわゆるエコタイヤであるが、ある程度の走行性能とウェット性能があり、同社の銘柄の中ではミドルクラスに位置するタイヤであることなどを総合的にみて判断した。(ラベリングA/aモデル)
正直なところ、タイヤなんて乗ってみないと何とも判断のしようがないため、最後はお財布との相談となる。

交換費用はタイヤ4本とタイヤ交換工賃込で65000円だった。
タイヤサイズを考えればそこそこお値段がする方だが、タイヤのグレードを考えると致し方ない。
価格を抑えるなら、ブルーアース(BluEarth)やより下位のエコス(ECOS)を検討することになる。

交換して乗り出した印象は・・・。
なんだか音が静か。しばらく走っても以前のように低い「ゴー」というロードノイズがかなり減ったのを実感した。
道路と歩道の段差などを乗り越えた際のショックも角が丸くなったように「ドンッ」から「ドフッ」のようにわずかながら衝撃が和らいだ感じになった。
とにかく快適に走れるようになったのだが、残念な点もある。
タイヤが路面を掴んでいるような感覚は薄れ、ハンドルへのレスポンスも若干ソフトなものになった。
それでもしばらく走っていると、ブルーアースエースは割としっかりした粘りを見せる印象ではあるが、ADVANブランドのスポーツ性と比較するとどうしても見劣りしてしまう。
格安タイヤにありがちなふらふらするタイヤではないものの、ハンドリングの楽しさを期待すると今一つという印象は拭えない。そちらを求めるならADVAN SportsかS.driveの方がよいかもしれない。

私はあまり速度を出して走る方ではないものの、レガシィの4WD+足回り+スポーツタイヤによるオンザレール感覚が好きだったため、少し残念にも感じた。
しかし、快適性が向上したため、運転は疲れづらくなったしオーディオの音もよく聞こえるようになった。スポーツ性をそこまで重視しないユーザーからすればむしろ高評価を得られるのではと思う。
まだ体験していないが、ウェット性能がラベリングではa評価と最高グレードであるため、安全性重視の人にもお勧めできそうだ。

  

ヨコハマタイヤ タイヤブランド
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/searchbytirebrand.html
タグ:レガシィ
posted by SKY at 00:27| Comment(0) | 日記

2014年04月13日

iPhoneカメラの便利技AE/AFロックと物理シャッターボタン(iOS7.1対応)

iPhoneのカメラアプリの便利技、AE/AFロックやiPhoneの音量ボタンでシャッターボタンの代用ができるというもの。

iPhoneのカメラアプリでの撮影で、逆光などの場合に明るさを調整したくなる場面は多々あるだろう。

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まず、基本技として画面の一部をタッチすると、タッチした部分にオートフォーカスと露出が合うようになる。あとはそのままシャッターボタンを押せばきれいに撮れる。通常はこの使い方で十分だろう。

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ところが、被写体を画面内に収めた状態ではどうしてもフォーカスが合わない場合や明るさを意図して変えたい場合などは、被写体とは全く別のものにフォーカスや露出を合わせ、それを固定させることができる。
そのためには、フォーカスと露出を合わせたいものにiPhoneカメラを向けてカメラアプリの画面に映っている対象をロングタップ(数秒触れたまま)にする。
すると、フォーカスがあったことを示す四角いマークが連続して2回ロックしたような動きをする。この状態で指を離すと画面上にAE/AFロックと表示され、合わせたオートフォーカスと明るさが固定される。この状態で構図を変更することでいつもとは少し違う写真を撮ることができる。

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例えば、あえて白とびや黒潰れした写真を撮ったり、境界線がはっきりしないフォーカスが合いにくいものにフォーカスを合わせたり、あえてピントをずらした写真にするといったことが可能になる。
普段から使う機能ではないかもしれないが、知っておくと便利だ。

もう一つ、画面上のシャッターボタンは触れただけで撮影できて便利ではあるが、どうしても物理的なボタンを押しこんで写真を撮りたいという方も多いだろう。その場合には音量ボタンの+−ボタンでシャッターを切ることができる。
カメラアプリを起動して音量ボタンが右上に来るように持ち、音量ボタンを押すだけだ。このスタイルが好きな人は是非試してみよう。
posted by SKY at 11:39| Comment(0) | 日記

2014年04月01日

食器洗い機Panasonic NP-TCB1は一人暮らしでも超便利

先日、消費税8%の増税前に食器洗い機を購入することにした。
世の中には家事ができないわけではないが、家事がものすごくやりたくないと感じている人はかなりの数存在していると思う。
私は現在一人暮らししているので大した食器の数でもないだろうとよく言われるが、家事をしたくない人間の一人に間違いなく入る。
時々料理もするし、時々食器洗いもするのだが、一度に全部、しかもこまめにやるというのはどうも苦手なようだ。
そんな時に時々頭をよぎっていたのが食洗機、いわゆる食器洗い乾燥機の購入だ。

2014年現在、家庭用据え置き型の食器洗い乾燥機を複数ラインナップしているのは事実上パナソニックだけと言っていい状態だ。

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10年近く前は複数のメーカーがしのぎを削って様々なタイプの機種を販売していたが、買い替え需要がないのかビルトインタイプに押されたのか、現在は数機種を残すのみとなっている。
こだわりを持って選びたい人には悲しい状況だが、優柔不断な人にはうれしい状況だ。悩む要素があまりにも少なくなったからだ。

現在のラインナップから言うと大まかに4タイプある。
ファミリーサイズ(5〜6人向け)かコンパクトサイズ(2〜3人向け)の違いと、それぞれ高級機と低価格機があるような状態だ。
フライパンやまな板なども洗ってしまおうと思えばファミリータイプしか選択肢がないのだが、さすがにそこは自分で洗うようにし、茶碗などに限って機械に洗わせることにした。
高級機はエコナビなどの省エネ機能やスピーディコースなどの付加価値のある機能を持たせている。一方で低価格機は大胆にも乾燥機能すらついていない、本当に電源オンオフとスタートしかボタンがない機種まである。
一人暮らしの私には付加価値のある機能はさほどメリットがなかったので一番安いコンパクトタイプを選ぶことにした。

購入した機種はPanasonic NP-TCB1という機種だ。

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コンパクトタイプの外形寸法は一緒で、純粋に洗うだけでコース選択もないし乾燥機能もない。
乾燥機能が省略されたのは私にとってはむしろ好都合。もともと蓋をあけて自然乾燥が多かったし、わざわざコース選択で乾燥を外す必要もなく、本体価格も下がる。
庫内の広さやかごの形状は、大きな皿やどんぶりなどは数やサイズが限られるが、適当に入れれば何とかなる感じだ。

食洗機の購入に当たって同時に必要になるのが分岐水栓というもの。
これは水道の蛇口付近に取り付けることで水道から食洗機への給水を行えるようにするものだ。
一般には水道と食洗機は独立して使えるようになる。
しかし、工事が苦手であったり賃貸住宅などで工事ができない場合などは洗濯機と同じ給水栓継手という部品でつなぐことができる。もちろん、形状が同じだけで本来の使用用途ではないためメーカーも勧めていない。
今回購入したのはカクダイ マルチ分岐7892という商品。

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金属製で割としっかりした作りで、蛇口と食洗機の切り替えに加え、少々不便だが同時使用も可能になっている。
この商品なら一般的な自在水栓W26山20に取り付けられる。使い勝手はともかく、止水栓を操作することなく工事ができる。

取り付けした状態。

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この手の機種は可能な限り水平を保つ必要がある。ゴム足の継ぎ足しのほか、水平を点検するモードが搭載されている。設置時にしっかりと調整を行うべきだろう。

使ってみた感じは、動作音がややうるさい。10年近く昔のファミリーサイズの方が静かだった記憶がある。汚れ落ちは十分満足できる状態だ。やはり少々庫内が狭く感じるが、この辺は慣れが必要だろう。
なんといっても、洗い物が無くなり料理だけすればいいんだと感じられるようになり、結果的に自炊する確率が上がって健康的になったことが一番のメリットと感じている。

結論、一人暮らしに食器洗い乾燥機はあってもよい。勉強や仕事の疲れから解放される便利グッズと言える。調理場のスペースは若干狭くなるが、水きりかごを食洗機に任せてしまえば大差はない。工事の手間はあるが、今回のような部品を使えば手軽に安価に済む。一人暮らしでもお勧めできるものだと分かった。

 
posted by SKY at 23:57| Comment(0) | 日記