2016年06月26日

ファンレスのビデオライト自作を動画にしてみた

2016年3月に作った自作のファンレスビデオライトの制作手順を動画にしてみた。



やってみて思ったけど、詳細な手順がいろいろとある場合は動画よりブログなどの文章のほうがいいような気がしてきた。
ねじのサイズが〜とか、何ミリのサイズが〜とか、注意点はあれをこうして〜とか。
細かいことを動画でやっていくと時間がいくらあっても足りない。
要点を的確に伝えるしかない。

とにかく一言でいうと、Youtubeの続きはWebで!って感じ。
私の編集技術のなさもあるかもしれないけど、数をこなしていい方法を見つけていこう。
ちなみに、元の記事はこちら。
http://sky-ambitiousdays.sblo.jp/article/174834146.html

   
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2016年06月12日

Windows10でSetpointが動かない時の解決法【Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージが必要】

Windows10 Pro 64bitをクリーンインストールし、各種ソフトウェアの更新作業を行っていた。
その中で、Logicool製品のドライバ兼ユーティリティーソフトであるSetpointをインストールしたのだが、うまく動作しなかった。
結論から言うと、Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージ(x86 or x64版)をインストールすることで解決する。

状況
Windows10 Pro 64bit版をクリーンインストール
Logicool M500t有線マウスを接続している
OS標準ドライバで動作(Setpointは未インストール)

試したこと
LogicoolのウェブサイトからSetpointスマートインストーラーをダウンロードし、実行した。
2016年6月12日時点でインストールされるのは「ロジクール Setpoint 6.67」
ドライバは導入されるものの、Setpointの画面が出てこない。
タスクバーにキーボードとマウスが書かれたSetpointのアイコンも出ていない。
スタートメニューからSetpointのインストールで追加される「マウスおよびキーボードの設定」をクリックしても反応がない。

いくつかのWebサイトを確認し、解決方法を探ってみたが、結果は先に述べたとおりだった。
ほかに、「マウスおよびキーボードの設定」を管理者権限で起動するもの、互換性タブからWindows8を指定するものなどがあったが、効果はなかった。

Setpointの動作にはMicrosoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージが必要なようで、これがインストールされていないのにもかかわらず、Setpointのインストーラーは追加インストールしたり、警告表示を出したりしてくれないため、何事もなく無事にインストールしたように見えて、Setpoint自体は起動できない状態のままになってしまう。

ちなみにWindows10 Pro 64bit環境でいくつかほかにソフトをインストールした状態ではあるが、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージという名前のソフトウェアは2010、2013というバージョンはインストール済みだった。
しかし、これら年数を表しているバージョンが新しいものが入っていても、大は小を兼ねてはくれないようだ。
このため、意図してMicrosoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージをインストールする必要がある。
ちなみに、Windows10が32bitであればX86版、64bitであればX64版と書かれたパッケージをインストールする必要がある。

参考にダウンロードリンクを記載しておきます。
Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージ(64bit用のx64版)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=2092
Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージ(32bit用のx86版)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5582

 
タグ:自作PC
posted by SKY at 10:31| Comment(2) | 日記

2016年06月07日

EZ Flash3によるASUS H170 PRO GAMINGのUEFI BIOSアップデート

マザーボードを購入したら、私はマザーボードのUEFI BIOSのアップデートを行うことにしている。
本来、不具合が生じていなければアップデートの必要性はないのだが、新しいCPUへの対応やシステムの安定性が向上する場合がある。

ASUS H170 PRO GAMINGというマザーボードを購入した。
電源投入後にDELキーを押すと、数年前に見かけたシンプルなBIOS画面とは打って変わり、グラフィカルなUEFIの画面が現れる。
事前にWindows上でASUSのホームページから最新BIOSをUSBメモリにダウンロードする。
ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、BIOSファイル名.CAPという名称のファイルをUSBメモリ上に準備しておく。
USBメモリをUSB2.0ポートに接続し、電源を投入する。
UEFIのツールメニューからEZ Flash3を起動する。
ここでローカルに保存した上記BIOSファイルを指定することで、OSを起動することなくBIOSをアップデートできる。

作業中、特殊だったのは、一度BIOSファイルを読み込み、プログレスバーが最後まで到達し、再起動するメッセージが表示された後、もう一度EZ Flash3が起動し、再度同じBIOSファイルを読み込むよう指示されることだ。
旧来のOS上でのBIOSアップデートでは、一度書き込みが完了したらそれで終わりだったのだが、2度アップデート手順を踏むような形になるため、少々驚いた。
なお、2回目のBIOSファイル読み込み時はプログレスバーが半分もいかないうちに完了した旨のメッセージが表示され、更新作業は終了する。

なお、私は試していないが、EZ Flash3はOSを起動せずにインターネットに接続し、BIOSファイルの取得が可能なようだ。
こちらの方が手軽にアップデートできるかもしれない。

 
タグ:自作PC
posted by SKY at 22:39| Comment(0) | DIY